フィッシュマンズ好きによる 親バカ日記

by monaty6453
 
パタゴニアのジャケット欲しいにゃ
久々に愛読ブログ「南風耕作堂雑記」をまとめ読み

なかに面白い書き込みが(著者のこういった風刺が大好きです)

有機農家の心構え

「口上」の部分はまさにどっかの農業法人の社長さんだな。

一年半前まったくの「農」の素人だった僕はよく分らなかった。

単純にすごいなと思い込んでしまったわけで。。。。

ある程度知識が付いた今あらためて突っ込んだ話を聞いてみると

内容が無い話で煙に巻かれる始末。

話をすりかえるのが上手です。

素人には見破れない、絶妙なスパイス具合。



以下この記事でおもしろかったとこを抜粋(上記リンクから原文を読んだほうが分りやすいです)

有機農家の心構え
■口上から抜粋
まずは季節です。ずばり冬を狙いましょう。
冬は有機であれ、慣行であれ、外で栽培すると
自然に甘みが増すのです。
「旨み」の差は素人には判断できないので「甘さ」で勝負。


■買い物時は要注意から抜粋
買い物だけはなく好む本の種類、音楽、趣味などは
お客さんが貴方の価値を値踏みするときのポイントになります。
面倒くさいと思ったら「素朴」さや「ピュア」さを全面に押し出しておきます。


■ファッションから抜粋
有機農家の見た目はとても重要な項目です。
野菜作りに自信がないときは見た目ではったりをかましましょう。
・雑誌で学ぶ
本屋さんに行ってソトコトやリンカランや自休自足、うたかま、天然生活、田舎暮らしの本などに出てくるおしゃれな農家を見習いましょう。
現代農業や農業経営者のそれは同業者向きなのでその姿を参考にしてはいけません。
・最近の主流
ユニクロちっくなカジュアルに一点だけ高価なパタゴニア
もしくはフェアトレード商品というものです。

思い切ってぜんぶ民族系(祭系ともいう)で責める手も。
危険ですが相対化できないものは
「すごい」と思わせることができるかもしれません。


■警戒するべき人種から抜粋
ブラインドテストも要注意です。
化学肥料使っても旨いものは旨い!
という当たり前のことがばれてしまうからです。
決して参加してはなりません。
食べ比べされるようなところには決して出荷しない。
これが原則です。



ふむふむとうなずくところが多いなぁ。
思わずどきりとするとこも多いが。

結局はイメージなのかなぁ?

これはこれでわりきってのかってみるのもおもしろそうだな。

まずはパタゴニアのジャケットを買うところからかにゃ
でも高すぎる(笑)
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by monaty6453 | 2009-02-22 07:03 | 音・読
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