フィッシュマンズ好きによる 親バカ日記

by monaty6453
 
ちょっと考え事
もうすぐ2児の父親になる今日この頃です。

最近強く思うのは、

何があっても子供達の味方でいよう

ということ。

草汰が生まれて間もなく感染症にかかり保育器に入れられてからそう思うようになりました。

話せば長くなるので割愛しますが、

ガラス越しに草汰を見て

「あの子保育器に入ってるで。未熟児やで。可哀想やなぁ。」

というようなことをいっていた見ず知らずの親子に今はすごく感謝しています。

あの時は凹みましたが。。。。



恩着せがましくいうつもりはないけど、やはり子供(特に幼い子)の命に与える親の影響は大きいと思います。

先日そのことを強く思う日がありました。

一日に二つの出来事?がありました。


ひとつは、朝刊のコラム天声人語を読んでです。

その内容はというと
昨秋・第48回「晩翠わかば賞」で佳作となった作品「おかあさん」が紹介されていました。
(おかあさんは/どこでもふあふあ/ぷにょぷにょ/ふくらはぎはぽよぽよ/ふとももはぼよん/うではもちもち/おなかは小人さんが/トランポリンをしたら /とおくへとんでいくくらい/はずんでいる/おかあさんは/とってもやわらかい/ぼくがさわったら/あたたかい気もちいい/ベッドになってくれる)作者・西山拓海(9歳)君は、1日朝9時頃、その「おかあさん」(30才)によって絞殺された。
この事件について社会面の記事では「拓海君は明るく、自分の意見をはっきり言える子だった。将来は電気屋さんになりたいと話していた。いつも迎えに来るおかあさんと、楽しそうに話しながら帰っていた。事件は信じられない」(八戸市立美保野小学校・幸代教頭談)などと報じていた。


そしてもう一つは
知人の彼女さん(今となっては元彼女ですが)が堕胎したという話を聞いて。


可哀想だとか

信じられないとか

悪いことだとかいう思いではなく(もちろん殺してしまうのは一般に良いことではないと思うけど。。。)

なんでこの子達は殺されなければならないの?

運命ってなんなんだ?

そもそも生きるってなんなの?


てなことが一週間ぐらい頭の中で堂々めぐりになりました。


もちろん

答えなんか出るはずもなく。。。。


とにかく僕にできることは何があっても子供の味方であることかなと。

理想を言えば我が子に限らず、すべての人たちに対してそう思えることなのでしょうかね。
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by monaty6453 | 2008-05-08 00:48 | 日々思うこと
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