フィッシュマンズ好きによる 親バカ日記

by monaty6453
 
カテゴリ:音・読( 62 )
 
銀河 原田郁子
クラムボンのVo&Keyの原田郁子のソロ

アルバム「銀河」のタイトル曲

すべてを肯定し包み込むような歌詞とメロディ



そっと そっと 手をつないで
どこまでも どこまでも もぐってみよう

だれもこないから安心して
きみのなかに ある宇宙をみせて

ぼくらは 銀河の星つぶだよ 遙かな 銀河の 星つぶだよ
「わからない」という名の 銀河を 泳いで 渡る 星つぶだよ




この曲聞いているとたまらない気持ちになる。

忌野清志郎が再闘病生活に入る前に作曲して、自身も歌ったということもあって

やけに感傷的になる。

今はもう亡くなってしまった清志郎が歌う

「わからない」という名の 銀河を 泳いで 渡る 星つぶだよ

の歌詞はやけに説得力があるというか、なんというか

心に響きます。

是非聞いてみてくださいね。

この曲のスケールの前では自分の考え、思い、悩みがごっついしょぼく思えてしまう。

肩肘張らず自然体でやっていこうって気持ちにさせてくれるそんな曲です。
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by monaty6453 | 2009-07-03 02:02 | 音・読
 
最近の音&読&農

「Re-clammbon 2」 クラムボン
クラムボンはやっぱり最高です。
上手いしね~
何よりも音楽を楽しんでやっているのがひしひしと伝わってくる。

櫻井哲夫のベース
調べたら結構youtubeにあるね動画が
すんげぇねこの人。
是非下の動画見てください。
たまげました。
ちなみに櫻井哲夫を教えてくれた同僚のおっちゃんは
学生のころプロのスタジオミュージシャンやったらしいです。
 



バッテリー4,6巻  あさの あつこ
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字  山田 真哉
ウェブ人間論  梅田 望夫 平野 啓一郎
小さき者へ  重松清


バッテリーは今まで読んだ小説の中で最もワクワクしました。
読み終わるのが寂しかった。

食い逃げ~はさらっと読み終えました。
ふーんって感じ。いちおう続編も読もうかなと(105円で売ってたら)。

ウェブ人間論はなかなか読み応えがありました。僕は芥川賞作家の平野さんの考えよりですね。
もっと突っ込んだ議論があってもよかったのではないかな。

そして重松清。今読んでいる途中ですが、
やっぱり凄いねこの人。
中でも「団旗はためくもとに」のお父さん。かっこよすぎます。
娘が力強く育っていこうとするところもぐっとくる。
バッテリーが終わったことやし、これからは重松清をかたっぱしからいこうかな。


初トマトが鳥に食われてしまった(涙)。
最近ナスとズッキーニの調子もいまいちだしなぁ。
もっと畑に手をかけなければ。

今週末から下記のセミナーに参加します。
仕事をしながらでも農業が学べる「サンデー就農ゼミ」
楽しみ楽しみ。
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by monaty6453 | 2009-06-16 02:01 | 音・読
 
ちょこっとお手伝い
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この間の日曜日

嫁さんの実家の田植えをほんのちょびっと

手伝ってきました。

ほんとはがっつり手伝いたかったのですが。。。。

嫁さんの実家で宿泊中に、肩をムカデにかまれて負傷。

ランニングで寝ていたのがアダとなりました。

最初ムカデにかまれたというのがわからなくて(寝ぼけていたせいもあったのかな?)

肩を思いっきりどつかれたんかと思っちゃいました。

あわてて隣で寝ている嫁さんを起こして肩を見てもらい、ムカデと判明。

そんでもってふと逆隣で寝ている草汰を見ると

腕に10cmほどの大きなムカデが。。。。

慌てて寝ている草汰の腕を持ってぶらぶらさせても

ぜんぜん落ちなかったので、けっきょく素手で払いのけました。

いやぁほんまに怖かった

草汰がかまれなかったのは不幸中の幸い。

僕だけでよかった

子供は耐えれんであの痛み。

3時にかまれて、6時前まで痛くて痛くて眠れませんでした。

なもんで、僕はほとんど手伝いませんでした。

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その代わりと言っちゃあなんですが、草汰君が田んぼに入って場を和ませてくれました。

来年こそは。。。
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by monaty6453 | 2009-06-16 01:08 | 音・読
 
うれしいな~
日付が変わって今日、クラムボンのニューアルバムが出ます。

「Re-clammbon 2」

Clammbon OFFICIAL SITE

DVD付きの予約限定版があるのですが、

HPに予約締め切りが4月20日と書いてあったので、

逃してしまったとしょんぼりしていました。



がしかし。。。

今日、たまたまネットサーフィンしていたら



Amazonで限定版を発見!!

しかも新品なのに690円も値引き!?




ああうれしい

今週木曜日が楽しみです。



ちなみに最近のBGMは「The Who」です

文句なしにかっちょいいです
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by monaty6453 | 2009-06-03 01:01 | 音・読
 
読書日記
最近ぼちぼち本読んでいます。

ここ一週間の読書

バッテリー1、2、3、5巻  あさの あつこ

「世逃げ」のすすめ  ひろ さちや




バッテリーは主人公のストイックさにしびれました。

なかなかおもしろいですね。

読んでいない巻も早く読みたいもんです。



ひろさちやさんのは、「狂い」のすすめと書いている内容がほとんど一緒ですね。

主張が一貫していてなおかつわかりやすいので好きです。

世の中の価値基準をすべて捨ててやる。

まさしく世逃げ。

気持ちが楽になる。

これからはサイコロを持ち歩こうと思います。
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by monaty6453 | 2009-05-20 01:01 | 音・読
 
最近の音&読
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最近聞いているCD&読んでいる本です。

はっぴいえんど はっぴいえんど

読まない力 養老 孟司

唯脳論 養老 孟司


いわずと知れたはっぴいえんど。

1970年に出たアルバムらしいです。

40年近くも前なのに凄い完成度が高いです。

僕が好んで聞く(といっても最近あんま聞いていないが。。。)

くるり、中村一義、サニーデイサービス、奥田民生

の感じに似ているんだよね~

凄い影響力だよな

なかでも

「春よ来い」 「かくれんぼ」 「12月の雨の日」

が良いですね。

朝食後、洗濯物も終わって一息ついて拓実を寝かしつける時に

拓実を抱っこしながら聞くことが多いなぁ。

「あー」だの「うー」だの言いながら歌うことが多い拓実氏です。

気づいた時には白目を剥いてあちらの世界へ。。。。



養老さん。

やっぱり好きですこの人。

以下に今日読んでぐっときた箇所を「読まない力」から抜粋

 現代社会には世界的にさまざまな問題が生じている。その根本は安い石油にあると私は思っている。石油が切れてしまえば人間の生活ははるかに健全になる。現在の東京のような、過度の一極集中は止まる。モノの運搬が不自由になるからである。当然ながら地産地消になり地方の自給自足が進む。人々はより体を使って働くようになり、糖尿病や痛風は減る。教育問題など自然に解消する。昔のように、子供もそれなりの役割を持って家の中で仕事をこなすようになるはずだからである。
 文明は常にエネルギーに依存する。それが無ければ都市は成立しない。古代文明はだから木材に頼り、森林が消えたら文明が消えた。古代文明の土地を訪れてみればいい。完全な荒地になっている。
 日本は資源小国だというが、実は違うものが二つある。一つは水で、もう一つは森林である。石油が切れた状況を想像すると、これはきわめて有利である。



ごもっともなことでかつ目からうろこなことが多く書かれているのが養老さんの本です。

目に付いたらとりあえず買っちゃっている今日この頃。
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by monaty6453 | 2009-04-24 00:22 | 音・読
 
癒されます


6月にクラムボンのニューアルバムが出るらしいです。

今から楽しみだ。

またライブ行きたいなぁ。

癒されたい人はうえの動画を見てみてくださいな。

クラムボンバージョンのJOMOのCMです。
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by monaty6453 | 2009-04-12 22:56 | 音・読
 
気になるブログ
愛読ブログにしびれる文章。

勝手に転載。


南風耕作堂雑記より

■以下引用(□)
□「道中雑誌」で注目したいのは、そこにつづられた
□土佐の人たちの貧しい暮らしぶりである。
□例えば、おさき村(現在の室戸市佐喜浜町尾崎?)。
□作物はイモがほとんどで、米はわずかだと観察し、、
□中略
□宿毛近くの中村では
□「此の辺り皆キビを食とす。その食い方は是を少しつき大釜に。。中略」
□キビを釜で煮たり、粉に引いたりして食べていたのであろう、
□これらを読むと、土佐の下層の人々はふだん□米を口にすることなく、
□イモやキビがほとんどだったようである。
■引用終わり

■つまりは常食しているのが「米」でなく「イモ」や「キビ」なのが「貧しい」とのこと。
■稲作が日本古来の重要な主食で
■それを口にできない民は貧しい。。という偏った貧農史観に基づく文章である。

■ここらあたりでもお年寄りから聞き取りをすると
■米をふんだんに食べはじめたのは戦後少したってからだ。
■水田に適した農地が少なく、焼畑主体であったため、芋、豆、側、麦などが主体であった。
■それで貧しかったのか?との問いには、
■栗があり、鮎があり、ウナギがあり、山菜があり、
■猪があり、鶏を食い、芋を干し、蕎麦、地蜂に、ツガニに豆に。。。と
■米は少なかったが貧しいと思ったことはなかったとのこと。

■貧しいと思い始めたのは息子さんが学校へ通いはじめたころに
■「はじめて」感じたそうだ。
■米がないと貧しいという考え方はつまり「発明」されて刷り込まれたものだ。


■稲作はオカネにその地位が置き換わられるまでは重要な「富」の価値体系であった。
■保存ができ、自在にその形を変え、大掛かりな共同作業を必要とする稲作。
■その歴史を勉強すればするほど「きな臭い」食べ物である。
■おいしいけど。
■天皇制を含め密接に権力システムと結びついた穀物。
■パワーフードなのだ。国が国に村が村となるための道具のようでもある。

■米を口にすることができるというのが「貧しくない」というのは正しいかもしれない。
■でもその逆は貧しいというのはどうだろうか。
■イモや豆やキビでもええやんかて思う。毎日なら米のほうが「うまい」けど。
■多様な暮らし方や食文化があってこそ面白く、豊かだと思う。

■新聞やテレビや学校で自然に刷り込まれる常識に注意したい。
■稲作農本主義。
■お国のための供出がはじまりますぜ。

■このごろの流れで行くと200年後に
■土佐では「マックやミスド」を口にできるのは少数で
■「米しか口にできない貧しい下層の人々」ばかりであった。
■と記録に残るのかもしれない。



農業ってそういうことだったのかより

極限に追い込まれたとき、それでもがんばれるか、それが成功できるかどうかのわかれ道。
とくに農業は労働負荷が高いので夜になればビール一杯飲んではやく寝たくなる。ただ、酒飲んでテレビ見ている時間があれば本を読み思考をする時間にしたいね、農業だから土着の底辺のような生活を強いられるのではなく、知的な生活が実現できることを証明したい。


そういえばうちのおかんが言うとった

昔は米の値が高くて麦や芋が混ざったご飯を食っていて嫌やったと。

好き嫌いならしゃあないけど、

それを貧しいと思い嫌っていたのなら

それって刷り込みなんじゃないのかなぁ

なんてことを昨今の雑穀ブームで僕も思っていた。

今や麦ご飯は健康に良いともてはやされているんですよ。

時代は変わるもんです。

常識は変わるもんです。

要は常識を疑うことですか。



僕も農業をするからこそ知的な生活を目指したい。

テレビ見る暇があったら、本読んで思考したい。そして

能動的に動きたい。

失敗を恐れていてもなんも始まんないんだよ。

失敗なんて数こなしてなんぼでしょ。

思考&行動の量と速さをもっともっとみがかなあかんなと思う今日この頃。

下手な鉄砲数うちゃ当たる。
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by monaty6453 | 2009-03-09 00:20 | 音・読
 
読書録
今日尾崎零の「自立農力」を読了。

読みごたえありました。

この本は百姓出会いの会で知り合った森田さんに教えてもらいました。

最近人に薦められた本は必ず読むことにしています。

今のところ全部あたりです

実際に僕と話をしたor知った上で薦めてくれているわけやから当然といえば当然か。


現在進行形の本

田舎暮らしに殺されない法 丸山 健二

こまった人 養老 孟司

里山ビジネス 玉村 豊男

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 森 信三



再読して消化しつくしたい本

「狂い」のすすめ ひろ さちや

ファスト風土化する日本 三浦 展

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー 養老 孟司 竹村 公太郎

自立農力 尾崎 零


スタンバイしている本

脱ファスト風土宣言 三浦 展


図書館で取り寄せ中の本

贈与論 マルセルモース


気になる本

白鯨 ハーマン・メルヴィル


気になっているがタイトル忘れた本

金沢へ行った時に大輔氏に教えてもらった本

嫁さんのおばさんが薦めてくれた本


なんだったっけ?気になる



ま○しの結婚式に参加するため来週末は夜行バスで東京へ

固め読みのチャンス!!

読書が至福の今日この頃。

長い移動時間が嬉しい。



それにしても

現在読んでいる

丸山健二の「田舎暮らしに殺されない法」

凄いねこの本。

決意をもって農業&田舎暮らしに望もうと思っている身だが

この本の衝撃はこたえる

まがりなりにも大阪から鳥取に移り住んで一年半。

田舎の集落に住んで一年。

言わんとしていることの半分くらいは実体験済みですが(まだ読んでいる途中だが)。。。。

なんとなく定年まで生きてきて、のんびり田舎暮らしをはじめようと思っている人は

これ読んだらかなりへこむと思うな。

ばっさり全否定だよ。

でもこの本読んだ上でそれでも行こうとするなら

やっていけるんじゃないのかな?
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by monaty6453 | 2009-03-04 04:28 | 音・読
 
パタゴニアのジャケット欲しいにゃ
久々に愛読ブログ「南風耕作堂雑記」をまとめ読み

なかに面白い書き込みが(著者のこういった風刺が大好きです)

有機農家の心構え

「口上」の部分はまさにどっかの農業法人の社長さんだな。

一年半前まったくの「農」の素人だった僕はよく分らなかった。

単純にすごいなと思い込んでしまったわけで。。。。

ある程度知識が付いた今あらためて突っ込んだ話を聞いてみると

内容が無い話で煙に巻かれる始末。

話をすりかえるのが上手です。

素人には見破れない、絶妙なスパイス具合。



以下この記事でおもしろかったとこを抜粋(上記リンクから原文を読んだほうが分りやすいです)

有機農家の心構え
■口上から抜粋
まずは季節です。ずばり冬を狙いましょう。
冬は有機であれ、慣行であれ、外で栽培すると
自然に甘みが増すのです。
「旨み」の差は素人には判断できないので「甘さ」で勝負。


■買い物時は要注意から抜粋
買い物だけはなく好む本の種類、音楽、趣味などは
お客さんが貴方の価値を値踏みするときのポイントになります。
面倒くさいと思ったら「素朴」さや「ピュア」さを全面に押し出しておきます。


■ファッションから抜粋
有機農家の見た目はとても重要な項目です。
野菜作りに自信がないときは見た目ではったりをかましましょう。
・雑誌で学ぶ
本屋さんに行ってソトコトやリンカランや自休自足、うたかま、天然生活、田舎暮らしの本などに出てくるおしゃれな農家を見習いましょう。
現代農業や農業経営者のそれは同業者向きなのでその姿を参考にしてはいけません。
・最近の主流
ユニクロちっくなカジュアルに一点だけ高価なパタゴニア
もしくはフェアトレード商品というものです。

思い切ってぜんぶ民族系(祭系ともいう)で責める手も。
危険ですが相対化できないものは
「すごい」と思わせることができるかもしれません。


■警戒するべき人種から抜粋
ブラインドテストも要注意です。
化学肥料使っても旨いものは旨い!
という当たり前のことがばれてしまうからです。
決して参加してはなりません。
食べ比べされるようなところには決して出荷しない。
これが原則です。



ふむふむとうなずくところが多いなぁ。
思わずどきりとするとこも多いが。

結局はイメージなのかなぁ?

これはこれでわりきってのかってみるのもおもしろそうだな。

まずはパタゴニアのジャケットを買うところからかにゃ
でも高すぎる(笑)
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by monaty6453 | 2009-02-22 07:03 | 音・読


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