フィッシュマンズ好きによる 親バカ日記

by monaty6453
 
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拓実氏始動
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昨日から拓実が離乳食開始です

思えばもう拓実も6ヶ月

早いものです

お粥をペロリと平らげる拓実

兄貴の草汰に負けず劣らずのくいっぷり

さすがです。
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by monaty6453 | 2009-03-31 17:43
 
季節の変わり目のつぶやき
やっとこさネット環境が整いました。

今日からブログを本格的に再開します。

会社を辞めてからてんやわんやの日々でしたわ。



先日めったにいかない東京にいっていろんな人に会ってきました。

人と会うということはすごく刺激受けますね~



幸せ真っ只中の人

好調な人

ぼちぼちな人

逆境を乗り越えてがんばっている人

今まさに逆境の真っ只中の人



人によって多種多様。当たり前だがいろんな人がおります。

僕なりにいろいろ考えてしまいます。

それぞれどこに違いがあって、今後みんながどうなっていくのかなと。



人生に良いこと&悪いことがあるのは当たり前。

ようはその物事にどう対応していくのかで人生が決まる気がするんですよね。



話がまとまらないなwww



今回の東京行きで思ったのは

逆境を経て悩んだ人ほど深みがでるんだなということです。

だから

「たいへんだ~」

と絶望せずお互いやっていきましょうや。
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by monaty6453 | 2009-03-29 08:10 | 日々思うこと
 
お世話になりました
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いよいよ鳥取を発ちます

この家にはたいへんお世話になりました

僕がさるとまた空き家になるのかと思うと

非常に切ないです

日本中にもたくさんあるんやろね

こんな空き家が

なんか妙にしんみりしちゃいましたが

安全運転で岡山に行ってきます

ではでは
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by monaty6453 | 2009-03-26 08:36
 
@キャメル号
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現在高速バスにて東京へ移動中

今日で仕事を納めてきました

納めた一時間後には

今日新車でフィットを購入した先輩につきそって

ホンダのディーラーへ

なぜか納車に立ち合う

そしてその後ラーメン定食をご馳走になって

鳥取駅まで新車で送ってもらい

現在、中国道の加西サービスエリアをでたバス車内

読書する気満々で6冊本を持ち込んだが

真ん中の列のシートに読書灯は見当たらず。。。

仕方なく携帯でブログを書く

一足先に嫁さん子供は明日鳥取を発ち岡山へ

月曜日に僕が一人鳥取に戻る時は

家に人もいないし僕は仕事もないわけで

なにがいいたいというわけではないが



しがらみというのは

案外一度距離をとればどうでもよくなる

今日まで勤めていた会社の仕事や人間関係で

頭の中いっぱいやった日々は

おそらく月曜日には遠い昔の過去のことになるんでしょうな

過去にあったしがらみ

そん時は目の前のことが全てに感じたな

受験のプレッシャー
恋愛のモヤモヤ
大学&前の会社での研究
などなど

一度距離をおいたら

悩んでいた自分があほらしくなる

最近思うんだな

感受性が強いのがウリだったけど

そろそろ目の前の事に一喜一憂するのは卒業だな



なんて30近くのおっさんが言うことじゃないかな

アルコールも入ってなおかつ暇だったので

すこしぼやいてみました。

ではでは、おやすみなさい
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by monaty6453 | 2009-03-12 23:38
 
とりあえずの進路決定しました。
今月中に岡山県井原市に引越し

来月から塾の先生として働き始めます。

ようやく岡山に乗り込めます。

楽しみ楽しみ。



面接の時に駄目もとで

塾長夫婦に

農業で独立しようと考えている旨を伝えました。

すると

意外や意外

凄く肯定的でした。

サポートしてあげたいとまで言ってくださった。

正直うれしかったな。



農業やりたいというと

無理やろ。食っていけへんやろ。厳しいんとちゃうか。

などなど否定的な言葉しかきかへん。

僕のためを思い言ってくれてるんやろうけど

そういう言葉を聞くたびに

否定の言葉で話を打ち切るのはやめてくれと思ってしまう。

なんで農業なの?とかさ、じゃこうしたらええんじゃないの?とかさ

なんか他にもあるやんとか思ってしまう。

別に肯定してくれといっているわけじゃないんよ。

反射的に短絡的に思考もせず否定語を返すのはどうなのかなと。



まぁ別に

自分は農業をやると決めているので

それを実行するまでなんだけど

人が何かをしようとしている時、たとえそれが世間一般的に???なことだったとしても

否定だけで返すのはせんとこって思う。

可能性が広がる言葉を返したいと思う。

ここ数年で実体験をもとに学んだことの一つです。
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by monaty6453 | 2009-03-09 00:47 | 日々思うこと
 
気になるブログ
愛読ブログにしびれる文章。

勝手に転載。


南風耕作堂雑記より

■以下引用(□)
□「道中雑誌」で注目したいのは、そこにつづられた
□土佐の人たちの貧しい暮らしぶりである。
□例えば、おさき村(現在の室戸市佐喜浜町尾崎?)。
□作物はイモがほとんどで、米はわずかだと観察し、、
□中略
□宿毛近くの中村では
□「此の辺り皆キビを食とす。その食い方は是を少しつき大釜に。。中略」
□キビを釜で煮たり、粉に引いたりして食べていたのであろう、
□これらを読むと、土佐の下層の人々はふだん□米を口にすることなく、
□イモやキビがほとんどだったようである。
■引用終わり

■つまりは常食しているのが「米」でなく「イモ」や「キビ」なのが「貧しい」とのこと。
■稲作が日本古来の重要な主食で
■それを口にできない民は貧しい。。という偏った貧農史観に基づく文章である。

■ここらあたりでもお年寄りから聞き取りをすると
■米をふんだんに食べはじめたのは戦後少したってからだ。
■水田に適した農地が少なく、焼畑主体であったため、芋、豆、側、麦などが主体であった。
■それで貧しかったのか?との問いには、
■栗があり、鮎があり、ウナギがあり、山菜があり、
■猪があり、鶏を食い、芋を干し、蕎麦、地蜂に、ツガニに豆に。。。と
■米は少なかったが貧しいと思ったことはなかったとのこと。

■貧しいと思い始めたのは息子さんが学校へ通いはじめたころに
■「はじめて」感じたそうだ。
■米がないと貧しいという考え方はつまり「発明」されて刷り込まれたものだ。


■稲作はオカネにその地位が置き換わられるまでは重要な「富」の価値体系であった。
■保存ができ、自在にその形を変え、大掛かりな共同作業を必要とする稲作。
■その歴史を勉強すればするほど「きな臭い」食べ物である。
■おいしいけど。
■天皇制を含め密接に権力システムと結びついた穀物。
■パワーフードなのだ。国が国に村が村となるための道具のようでもある。

■米を口にすることができるというのが「貧しくない」というのは正しいかもしれない。
■でもその逆は貧しいというのはどうだろうか。
■イモや豆やキビでもええやんかて思う。毎日なら米のほうが「うまい」けど。
■多様な暮らし方や食文化があってこそ面白く、豊かだと思う。

■新聞やテレビや学校で自然に刷り込まれる常識に注意したい。
■稲作農本主義。
■お国のための供出がはじまりますぜ。

■このごろの流れで行くと200年後に
■土佐では「マックやミスド」を口にできるのは少数で
■「米しか口にできない貧しい下層の人々」ばかりであった。
■と記録に残るのかもしれない。



農業ってそういうことだったのかより

極限に追い込まれたとき、それでもがんばれるか、それが成功できるかどうかのわかれ道。
とくに農業は労働負荷が高いので夜になればビール一杯飲んではやく寝たくなる。ただ、酒飲んでテレビ見ている時間があれば本を読み思考をする時間にしたいね、農業だから土着の底辺のような生活を強いられるのではなく、知的な生活が実現できることを証明したい。


そういえばうちのおかんが言うとった

昔は米の値が高くて麦や芋が混ざったご飯を食っていて嫌やったと。

好き嫌いならしゃあないけど、

それを貧しいと思い嫌っていたのなら

それって刷り込みなんじゃないのかなぁ

なんてことを昨今の雑穀ブームで僕も思っていた。

今や麦ご飯は健康に良いともてはやされているんですよ。

時代は変わるもんです。

常識は変わるもんです。

要は常識を疑うことですか。



僕も農業をするからこそ知的な生活を目指したい。

テレビ見る暇があったら、本読んで思考したい。そして

能動的に動きたい。

失敗を恐れていてもなんも始まんないんだよ。

失敗なんて数こなしてなんぼでしょ。

思考&行動の量と速さをもっともっとみがかなあかんなと思う今日この頃。

下手な鉄砲数うちゃ当たる。
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by monaty6453 | 2009-03-09 00:20 | 音・読
 
読書録
今日尾崎零の「自立農力」を読了。

読みごたえありました。

この本は百姓出会いの会で知り合った森田さんに教えてもらいました。

最近人に薦められた本は必ず読むことにしています。

今のところ全部あたりです

実際に僕と話をしたor知った上で薦めてくれているわけやから当然といえば当然か。


現在進行形の本

田舎暮らしに殺されない法 丸山 健二

こまった人 養老 孟司

里山ビジネス 玉村 豊男

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 森 信三



再読して消化しつくしたい本

「狂い」のすすめ ひろ さちや

ファスト風土化する日本 三浦 展

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー 養老 孟司 竹村 公太郎

自立農力 尾崎 零


スタンバイしている本

脱ファスト風土宣言 三浦 展


図書館で取り寄せ中の本

贈与論 マルセルモース


気になる本

白鯨 ハーマン・メルヴィル


気になっているがタイトル忘れた本

金沢へ行った時に大輔氏に教えてもらった本

嫁さんのおばさんが薦めてくれた本


なんだったっけ?気になる



ま○しの結婚式に参加するため来週末は夜行バスで東京へ

固め読みのチャンス!!

読書が至福の今日この頃。

長い移動時間が嬉しい。



それにしても

現在読んでいる

丸山健二の「田舎暮らしに殺されない法」

凄いねこの本。

決意をもって農業&田舎暮らしに望もうと思っている身だが

この本の衝撃はこたえる

まがりなりにも大阪から鳥取に移り住んで一年半。

田舎の集落に住んで一年。

言わんとしていることの半分くらいは実体験済みですが(まだ読んでいる途中だが)。。。。

なんとなく定年まで生きてきて、のんびり田舎暮らしをはじめようと思っている人は

これ読んだらかなりへこむと思うな。

ばっさり全否定だよ。

でもこの本読んだ上でそれでも行こうとするなら

やっていけるんじゃないのかな?
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by monaty6453 | 2009-03-04 04:28 | 音・読
 
ぼたん
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ネギの出荷調整を行ってもらっているおっちゃんに

イノシシの肉を一キロいただいたので

昨晩はぼたん鍋を食しました

少し固めでしたが

脂が甘くて美味でした

次は自分で獲って捌いてくいたいな

写真は寝起きでぐずる草汰と

その顔をペチペチたたく拓実を

ぼたん鍋ごしに撮影
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by monaty6453 | 2009-03-03 01:24
 
大台
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愛車のファンカーゴが

ついに10万キロの大台に

99999のメーターを

たまたまてもとにあった

同僚のおっちゃんからもらったどぶろくとともに記念撮影



ぞろ目だからなんとなく嬉しくなって撮影したけど

距離って人が勝手に決めた単位にすぎんよね

数字もしかりだな

そう考えると

自分はなにやっているんだろ?

てな感じになっちゃいますな。

同じく社会にはびこるジョーシキの多くも

人が勝手に決めたもの

そう考えると

自分はなにやっているんだろ?

てな感じになっちゃいますな。


養老孟司の本の読み過ぎかな

世の中を斜めから見たくなってしまう今日この頃

そういえば月曜の笑っていいともの

テレフォンショッキングに養老さんがでるんやってね

録画しなきゃ

来月鳥取で行われるシンポジウムにもくるんだが

友達の結婚式とバッティング

残念なり

生で見てみたいなあ

っていうかお話してみたいなあ
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by monaty6453 | 2009-03-01 12:02


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