フィッシュマンズ好きによる 親バカ日記

by monaty6453
 
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Peter Fischli and David Weiss
知っていますか?

Peter Fischli and David Weiss

写真のことは良くわからんのですが

この人ら?の出した写真集

「Garten」

を持っているという同僚の先生に

「わしパソコン持ってないから、ネットで値段調べてみて」

と言われたので 、調べてみると

ななななんと

20万円以上の値段で売られているではありませんか!!

すんげぇなぁ

今日実物を見せてもらったんやけど

新書くらいの大きさのちゃちい本で

ひたすら畑の写真が写っていました。

ちょっとかわっているのは、枯れた草や腐っている野菜?なども写っているという点。

しかしなぁ

びっくりしました。



ちなみにこの同僚の先生

他にもレアな書物&レコードをたくさん持っているらしいです。

いろんな本を読んでらっしゃるので話が面白い。奥深い。

僕は養老さんが好きですといったら

池田清彦の「昆虫のパンセ」を進められました。

僕は本を読みながら気になるページをガンガンに折っていくのが好きなので、

借りるのは断りましたが、是非読んでみたい。

日高 敏隆もすすめられたなぁ。

個人的には遺作の「世界を、こんなふうに見てごらん」買って読もうかなと。。。。



そう言えば今読みかけの日高さんの本があった
「なぜ飼い犬に手をかまれるのか (PHPサイエンス・ワールド新書) 」です。

読み終わったらまた感想書きます。

岡本太郎の「美しく怒れ」とどちらが先に読み終わるかな?

気分屋なので自分にもわかりません。。。。
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by monaty6453 | 2011-09-23 00:48 | 音・読
 
国を支えて国を頼らず 福沢諭吉
しびれる本を読みました。

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

一万円札にもなっている福沢諭吉の生涯が書かれた本です。

愛読しているメルマガで紹介されていたので、なんとなく府立図書館で借りていました。

でも、借りるだけ借りていて、読んでいなかったので、昨日返す間際にあわてて読みました。

福沢諭吉については、学問のすすめを書いたことしか知らなかったのですが。。。

とにかく熱いです

諭吉が教鞭をふるっていた慶応義塾で

戊辰戦争真っ只中、普段と変わらず授業を行っていたくだりは、ぐっときました。

果たして、今、このような思いをもって勉強している人はどれぐらいいるのでしょうか?

少なくとも学生時代の僕は、なかったなぁ。情けないことに。。。

慶応の学生はどうなのでしょうか?


タイトルの「国を支えて国を頼らず」は、思わず背筋を正されました。

参院選を前にごたごたがいろいろ明るみになって、嫌気が差す今日この頃ですが、

全てを国のせいにしていて、自身は何もやっていないのはどうなんでしょうかね?

国に頼るのではなく自分たちが支えるという気を多くの人が持たないと、日本は変わらない気がします。

そのためにはやはり学ばなければならないなぁと。

政府に対して、批判するだけや愚痴もらしているだけの、人々、マスコミ、評論家を

福沢諭吉がもし見たら、激昂するやろうなぁ。

次は「学問のすすめ」を読もうかなと思います。
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by monaty6453 | 2007-07-11 16:46
 
28歳からのリアル 人生戦略会議
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この本はたしか、草汰が産まれる直前に買った本です。

今年で27歳の僕は、28歳というタイトルにひかれました。

自分を見つめ直すのにもってこいの本です。

仕事、結婚、お金、住まい、健康、親、モノ、マナーという章に分かれていて、

それぞれ具体的に、現状分析、目標設定、目標達成の手段について書かれています。

いろいろ考えるきっかけとなる本です。

同年代の人は、一読してみてはいかがでしょうか。

数年前に流行った本のようで、

古本屋さんにたいがい置いています。

立ち読みでもさくっと読めますよ。
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by monaty6453 | 2007-06-04 00:21
 
年収120万円時代 森永卓郎
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最近、経済に関する本に興味があるんですわ。

今まで、あまりにも感心がなかったので、新鮮に感じてしまう。。。。

松原図書館で目に付いたので借りました。

竹中平蔵さんの本を読んだ後だったので

カルチャーショックでした。

平蔵さんの本は明らかに、

勝ち組の視点です。

対してこの本は、

負け組みからの視点です。

読んでいて、重たかったです。

著者は、現在の格差社会を助長している政府に対して、いろいろ反論しているし、

負け組み(この呼び方ほんまに嫌ですね)の人たちに対しては、

生活の仕方&考え方を提案しています。うったえかけています。

しかし、よくよく考えてみると、

ワーキングプアと呼ばれている働くことで手一杯になっている人たちが、

この本を手に取り読むことができるのか?

はなはだ疑問を感じました。

格差社会の根本は、教育格差なんやなと、あらためて思いました。
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by monaty6453 | 2007-06-03 23:52
 
やっと読み終えた。
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経済ってそういうことだったのか会議  佐藤雅彦 竹中平蔵

嫁さんが途中で挫折していた本です。

400ページと大ボリュームでしたが、

凄い面白かったです。

凄いわかりやすかったです

お金、株、税金、アジア・アメリカ経済、投資・消費、企業、労働・失業

をテーマに佐藤雅彦×竹中平蔵の対談が収められています。

「だんご3兄弟」をつくったCMクリエーターの佐藤さんが、

経済や株に対して素人であり、その上、胡散臭さやネガティブなイメージを持っています。

そして、素人なんやけど、売れっ子クリエーターだけあって、質問の切れ味が鋭く、本質を突いています。

だから経済素人の僕にはたいへんわかりやすい!!




読み終えて、もちろん経済について大いに勉強になったけど、

それ以上に、論理思考力の大切さを佐藤さんのコメントを読んで思いました。

やっぱり思考停止はいかんなと。




内容で引っかかったのは

貨幣の価値は経済の信用を表しているということ。

会社は誰のものかという議論。

考えるということは抽象化すること。

日本にとって「環境」はフロンティアになりえる。

通貨と金融政策と地域格差の関係。

将来のリターンを見越してお金を投下することが投資。

企業には参入と退出の戦略が必要。


そして、巻末に収められている今回の文庫化で追加された対談。。。

佐藤さんが言っている、

グローバリゼーション、資本主義経済の拡大に対する不安感。

最近、僕も考えていることであり、大いに共感できました。

しかし、これだという単純な答えなんてないんだなぁと、

竹中さんのコメント読んで思いました。

そんなんあったら、小泉政権でやってるよなぁ。
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by monaty6453 | 2007-05-16 11:10
 
物足りない日々です。
この間の日曜日で、毎日愛読しているメールマガジンが1000号をむかえました。

その名も
「ビジネス・ブック・マラソン」

一日一冊、本の内容のエッセンスを送ってくれるメルマガです。

ジャンルは自己啓発、マーケティング、接客、株、経営学、心理学、哲学などなどです。

いろんな本を読んだ気になれるんで、毎日かなり楽しみにしていました。

気になった本は実際に買ったりしていました。

しかし。。。

発信者は1000号をひとつの区切りと考えていたらしく。

日曜以降休止中なんですわ。

だから、凄い物足りないんですわ。

僕は、300号あたりから購読していたんですが、

改めてこのメルマガを読むことが習慣化していたんやなぁと気づかされました。



にしても。。。。

発信者の人は凄いですわ。

どんだけ本読んでんねん!!!

と思わず突っ込みたくなります。

また復活して欲しいなぁと思う今日この頃です。

すべてのバックナンバーをHP上で見れるらしいんで、

興味ある方は上記のリンクからいってみてくださいな。
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by monaty6453 | 2007-04-18 23:49
 
須藤元気
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風の谷のあの人と結婚する方法   須藤元気

格闘技に疎いので、顔と名前が一致するぐらいやったんですが、

なんかの書評を読んで気になっていたので図書館で借りました。

読んでみて凄く意外な感じでした。

生きる上でのいろいろなものの考え方、とらえかたが書かれていました。

見かけによらず。。。。

思慮深い人なんやなと。

本たくさん読んでいるんやなと。感じました。

共感する部分がおおいにありました。

下手なビジネス書、自己啓発書よりしっかりとした内容やった気がします。

(といってもそんなにビジネス書とか読んだことないけど。。)



しかし。。。

読んでいてどうも違和感があるんよなぁ。

タイトルや文章の途中に出てくるユーモア?が。。。

狙いすました感があって、今の僕にはちょっと鼻につきます。

慣れないんよなぁ。

そういえば、村上春樹の小説もそうでした。

なんだかんだいって好きで、たくさん読んでいますけどね。
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by monaty6453 | 2007-04-11 23:58
 
一気に読み切りました。
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二冊とも京阪電車に揺られながら読みました。

岡本太郎の「自分の中に毒を持て」

太宰治の「斜陽」

太郎さんは、セダカギンポさんのブログで太陽の塔が紹介されていたのがきっかけで。

セダカギンポによろしく!: 太陽の塔。

太宰治は、今読んだら学生時代のころのようにおちるのか、興味があったので。

太郎さんの本は、読んでいて

圧倒される。

目が覚める。

モリモリっと力がわいてくる。


「プライドなんか捨てちまえ」、「自分を殺せ」、「社会に妥協するな」などの数々の言葉が

ぐっときました。

斜陽は学生時代に読んだ時は、弟の遺書でへこんだんやけどなぁ。

今回は客観的に読めました。

4人物が社会にたいじする姿が描かれているんですが。。。

前回は自殺した弟とデカダン気取りの作家に共感したんやけど、

今回は、主人公のかず子に共感しました。

社会に流されず、子をもつことで、自身の中で革命を起こそうとする姿は、

岡本太郎の本の内容とだぶって見えました。
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by monaty6453 | 2007-03-30 09:07
 
まとめ書きします。
自分がどんな本を読んでいたのか変遷をたどって、改めて自分が何を考えているのか客観的に見てみたい。

と思い。読んだ本をその都度ブログにのっけていましたが。。

いちいち、内容&感想を書いていくのがめんどくさくて、気付いたら億劫になっていました。

本来の趣旨に戻り、記録だけでも残して、とにかく続くように頑張っていこうと思います。

それでは、書き込みを思い立ってから今までに読んだ本。。

2月14日~3月24日
 ビタミンF(重松清)
  家族とは?を改めて考えさせてくれます。

 流星ワゴン(重松清)
  「親にとってなによりつらいのは子どもが悲しんでいることではなく、
   子どもが悲しみを自分一人の小さな胸に抱え込んでいることなのだ」

 人生自ら楽しむ(遠藤周作)
  人生笑いが必要やなと思いました。周作さんの人柄がよく出ているエッセイ。

 科学者という仕事(酒井邦嘉)
  物事はなるべく自分で考えようと・・・
 
 適当論(高田純次)
  やっぱりかっこいいです。

 ウェブ進化論(梅田望夫)
  この本のインパクトは洒落になっていません。
  これからの数年or数十年で既存の大会社の多くは跡形もなくなると思いました。
  ネットで相互につながる世の中、組織に属しているメリットが薄れてきている。
  むしろ、組織に属することで自由を失い、大きな可能性が失われているように思いました。
  さてさて、今後どういう時代になるのでしょうか?
  そんな世の中で、自分は何をしていけば良いのでしょうか?
  希望あり、不安ありです。  

 バカの壁(養老孟司)
  学生時代に買って、読むのは今回で3回目です。
  さらっと読めるのが◎です。
  Y=AXの考えは納得です。
  
 小さな飲食店成功のバイブル(鬼頭宏昌) 
  何となく買った本ですが、この本は買いです。
  飲食業に限らず、企業or店を出す時の泥臭い実話が満載でした。
  ノンフィクションの小説みたいでした。
  やっぱり志は必要やなと。

 リンカラン3月号
  マクロビオティックが気になりました。  

 うかたまvol.6
  特集は草摘みにいこう
  そこら辺に生えてる草でも食えるもんはいっぱいあるんやね。
  金がなくても生きていけそうやなと思いました。
  多分同じ記事読んで、こんな感想持った人はあんまりおらんやろうけど。。。
  とにかく、最近、食について考え込むことが多いです。
  何が良いんでしょうか?もっと突き詰めて勉強したいなぁと。
  管理栄養士の資格をとりたいが、4年間学校に通わなあかん上に、約600万円ほどかかります。。
  
 AERAwithBABYvol.1
  「しつけ」は、しっかり子どもと向き合って行いたいなと。
  教育がどうたらこうたら最近いっているけど、重要なんは、子どもに対する愛情でしょ?
  親や家族、地域の人たちが子どもとしっかり向きあえば良いだけのような気がします。
  というか、これをせんと何も始まらない気がします。
  夜回り先生も、カーネギーも同じ事言ってます。
  僕もほんまそう思うなぁ。
 
そして現在読んでいるのが。。
 人を動かす(D.カーネギー)
 製品開発のための統計解析学(松岡由幸)
 あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編(渋井 真帆)

書き疲れた。。。。

今度からはもっと適当に書こう。。。
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by monaty6453 | 2007-03-24 08:54
 
科学者という仕事 酒井邦嘉
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去年の五月ごろに買って一度読んだ本ですが、ふとまた読んでみたくなったので読みました。

この本を学生の時読んでいたらなぁと思った本でした。

アインシュタインを始めとして、国内外問わずたくさんの言葉を例に出し、科学者の心構えを説いています。

科学者に限らず、生きていく上でも大いに参考になることが多かったです。


印象に残ったのは、研究テーマの選択についての利根川進の言葉です。

「何をやるかより、何をやらないかが大切だ」とよく言っている
                 (中略)
独りの科学者の一生の研究時間なんてごく限られている。研究テーマを選んでいたら、本当に大切なことをやる暇がないうちに一生が終ってしまうんですよ。だから、自分はこれが本当に重要なことだと思う、これなら一生続けても悔いはないと思うことが見つかるまで研究を始めるなといっているんです。

確かに、
一度きりしかない短い人生、
自分がやりたいことをやりたいですな。



そして、うえの記載にに関連してもう一つ。

近年、学生は益々受身的になっているといわれる。先生から指示されるのをじっと待っていることが多く、自分で課題を見つけてそれを解決する力の不足が指摘されている。これは情報の洪水を泳ぎきるための「賢い」処世術なのかもしれないが、科学の研究では重い足かせになってしまう。

この間研究室にいった時、現役ドクターのた○るくんが言ってました。
最近は要領がいい学生が多いらしいです。

僕の学生時代は凄い要領が悪かったです。
かといって、解決する能力があったわけでもなく。
ひたすら、魚を観察していました。
気合でなんとかしてやる!!
と真剣に思っていて、ろくに頭を使っていなかったような。。。。

去年の夏に購入して、3月7日の新幹線内で読みきりました。
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by monaty6453 | 2007-03-10 22:00


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